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07
29

活動報告:Rainbow Arts展でリーフレット配布中

RA会場
 こんにちは、加藤悠二です。
 2010年7月24日(土)〜31日(土)、全労済ホール スぺース・ゼロで開催中の「Rainbow Arts 11th Exhibition 2010」にて、「できる!」キャンペーン2010のリーフレット配布をご協力頂いています。

 Rainbow Artsはセクシュアルマイノリティのアーティストが集まって開催している展示会。ゲイ雑誌で活躍している人気のイラストレーターさん、美大で勉強中です! という現役学生さん、普段はグラフィックデザイナーをしているけど、ゲイテイストの作品はここでだけ出しています、という方、などなど、いろんな方が出展しています。ジャンルも絵に写真に立体に、と、様々な作品が揃っていますよ。
 …とか言って、他人ごとのように紹介している僕も、実は出展していたりします。

 30日(金)は10〜20時、最終日の31日(土)は10〜17時の開催です。
 新宿におでかけのついでに、ぜひお立ち寄りくださいね。

(加藤悠二)

Category : 活動報告

07
27

スタッフ日記:夏の陽射しとキャンペーンTシャツ

東京は連日の猛暑に加えて雷雨やひょうなど不安定で厳しい天気が続いています。
同時にイベントシーズンも開幕していますね。
Preludeの記事を書こうかと思ったら、2つ続いたので変化球を投げざるを得なくなったネットワーク担当の桜井です。

このウェブを制作している人の中の僕を含む何人かは普段スーツで仕事をしています。巷でクールビズが叫ばれて久しいですが、今年の暑さはこれまでのクールビズの概念では対応できない暑さのような気がします。
もともとTシャツフリークでありコレクターでもある僕としては、ビジネスカジュアルにTシャツを取り入れるくらいの変化があってもいいのではないかと思っていますが、通常の仕事ではなかなか難しいですね。

その点、戦略研究のキャンペーンのようなイベント絡みの仕事ではユニフォーム的にTシャツが大活躍。野外フェスなんかも多いこの時期はTシャツ業界も書き入れ時です。
Tシャツ業界と言うとデザインやプリントが注目されがちですが、実はこうしたイベントもので大事なのはココなんです。

20100727-tag.jpg

サイズではありません。タグです。このタグを見ると、素材として使っているTシャツ(ボディ)が何かわかります。
ボディと言うのは様々な種類があって、それぞれ特徴を持っています。また社名やブランドも書いてあります。
2008年にクラブキャンペーンで着られた白いTシャツは歴史あるブランドPrintstar。去年の東京プライドフェスティバルなどで着られた青のTシャツは高機能でアウトドア向けのGLIMMER、そして昨年のレインボー祭や今年のプレリュードで着られたオレンジのTシャツはUnited Athleというブランド。実は全て素材が違うんです。

Printstarは主張しないボディーでデザインが映える上に他のアイテムとの組み合わせも自由度が高い感じでした。GLIMMERは厚手で、スポーツやアウトドアで動き回るイベントにはベストチョイス。そして戦略研究で最も長い期間使用している今回のオレンジのTシャツであるUnited Athleは、インナーでもアウターでも手ごろな厚みの割には実は耐久性に優れたボディーなのです。
そんなボディーの選択をされると僕も、青のGLIMMERのTシャツを受け取ったときは「動け!働け!」といわれていた気分になり、United AthleのオレンジTを手にしたときは「当分使うから大事にしてね」といわれているような気分になったものです。

そんなわけで夏から秋のイベントシーズン、まだまだオレンジのTシャツを見かけることも多いかと思いますが、どうぞよろしくお願いします。

(ネットワーキング担当:桜井啓介)

Category : スタッフ日記

07
23

活動報告:Preludeと携帯電話アンケート

<会場写真>
 こんにちは、加藤悠二です。
 前回の日記でも塩野さんが書いていますが、7月17日(土)、なかのZERO・大ホールで開催された、東京プライド主催・LGBTの音楽の祭典「Prelude」に、戦略研究がブース出展しました。
Prelude」200名を超える出演者による音楽祭。スタッフをしながら僕も観ましたが、歌あり楽器ありコスプレあり、多彩で楽しいイベントでした!

<アイテム>
 戦略研究では、パンフレットの裏に「できる!」キャンペーン2010の説明を掲載させて頂いたほか、2010年度MEN-Doキャンペーン携帯電話アンケートのアクセスカードも配布しました。

<説明>
 当日舞台上でも説明の時間を頂きましたが、この携帯電話アンケートは、男性とセックスをするいろんな立場の男性の間で、HIV/エイズに関する情報がどのように浸透しているのかを測る、大切なアンケートです。答えることでiTunesギフト・ローソンクーポン・アマゾンギフトのいずれか1000円分の謝礼や、特製待受画像のプレゼントがゲットできます。お友だちにも紹介できますので、ぜひ、みんなで答えてください!
 このアンケートについては、今後もこのリポートでもご紹介していきます。いますぐ知りたい! という方は、2010年度MEN-Doキャンペーンサイトにアクセス!

(加藤悠二)

Category : 活動報告

07
19

スタッフ日記:プレリュードに出張っす

会場

こんちは。戦略研究MSM首都圏グループでアンケートを担当しています、塩野です。3連休は名古屋を飛び出して東京にやってきてます。プレリュードに出張っす(笑)。

東京はゲリラ豪雨があるらしいので、わりとドキドキでした。名古屋でもまだ梅雨の真っ最中です。

でも、プレリュード当日はスゴくいい天気。会場にはたくさんの人が来られてました。きれいなお姉さんも、カッコいいお兄さんもたくさんでした。やっぱ人が多いって素敵です。
そういえば、昨日の二丁目ではお祭りだったみたいで、あちこち浴衣の人がいましたねー。これはこれで、また風情があってステキでした。

さて、プレリュードには携帯アンケートへの参加をお願いするために来ました。今年で3回目になるアンケート。いつもプレリュードの会場でお願いするのが始まりで、9月〜10月まで続きます。今年も色々な楽器の演奏や歌声が聴けて、ちょっと得した気分の土曜日の昼下がりでした。

(調査担当:塩野)

Category : スタッフ日記

07
17

活動報告:千葉県・神奈川県で研修を開催しました

 6月18日(金)に千葉県保健師等HIV研修が、7月2日(金)には神奈川県保健師等HIV研修が、それぞれ県の行政と、戦略研究がコラボレーションで開催されました。

神奈川会場
 千葉県の会場は千葉県習志野健康福祉センターの会議室。地域密着型の保健所のようで、東京都の研修とはまた違う雰囲気です。
 神奈川県の会場は、ステンドグラスのきれいな、煉瓦建ての「横浜開港記念館」会議室(なんと重要文化財!)。横浜SHIPのスタッフさんも、研修スタッフとして参加しました。

神奈川県写真
 どちらの研修でも、セクシュアリティの基礎知識講座、多摩立川検査室の事例紹介のほか、MSMの「女優」さん参加による検査前カウンセリングのロールプレイなどが実施されました。
 今回研修に参加した方には、この4月からHIV検査業務の担当になった方や、実際に検査には携わらない事務員の方も多く、振り返りでは、
「今後の業務の参考になった」
「自分の仕事や、ほかのスタッフの仕事を客観視できる機会になった」
「自分は事務職だが、カウンセラーや検査担当者が気持ちよく仕事ができるよう、受付業務をがんばりたい」
「MSMやHIVについて、色メガネをかけている自分がわかった」
 などの感想を頂きました。

 今年度の研修はこれでおしまいですが、また来年以降にもこのような研修が続いていけばいいな、と思います。

(加藤悠二)

Category : 活動報告

07
12

スタッフ日記:すこし涼しい夏を目指して

 こんにちは、加藤悠二です。

 自分は相当汗っかきな体質だけど、同時に結構冷え性だったりもするので、なるべく冷房はつけないようにしたいなー、と思っています。完全に冷房ナシだとパソコンが熱暴走起こしたりしそうなんで、28度前後の設定温度でつけたり消したりしてる、っていうのが実際のところですが。

ゴーヤー
 そんななか、何年も前から気になっていたのが、グリーンカーテン。ツタ性の植物を窓の外で育てて、部屋に入る直射日光を遮断する! っていうヤツです。
 毎年やりたいと思いつつも、気づいたらもう夏… というのを繰り返していたんですが、今年はついに、ゴーヤーを2苗植えることに成功! 先日ようやく最初の1本を収穫し、いまはチビゴーヤーが3本、育っているところです。
 でも、「ツタがすごく伸びて、窓に入る太陽光を防ぎます!」とか、「ゴーヤーは食べ切れないほど収穫されます!」とかって聞いていたほどの成長度合いには、まだまだ遠く及ばず。あれー? と思っているところ。
 食べ切れないぐらい取れたら、戦略研究のミーティングでお裾分け、とかしてみたいんだけどなぁ… でもゴーヤーって好き嫌いもあるし、お裾分けも迷惑かしら?

自転車
 そして、ゴーヤーの面倒ばかり見ていたら、気づいたら母の自転車の前輪には別の植物のツタが絡まり、大変なコトに… そろそろ草むしりしなくっちゃ。ともあれ皆さんも、冷房のかけ過ぎにはご注意くださいね!

(加藤悠二)

Category : スタッフ日記

07
08

活動報告:「TOMARI-GI」第7号

TOMARI-GI07
 こんにちは、加藤悠二です。
 ゲイバーのママさんやマスター、スタッフさんを対象に、HIV/エイズの最新情報をお伝えする「TOMARI-GI」の第7号(2010年夏号)が、6月中旬に発行されました。
 今回は、「できる!キャンペーン」2010のご紹介記事のほか、JaNP+の長谷川博史さんと中田歯科クリニックの中田たか志さん、ぷれいす東京の生島さんによる3者対談「生活習慣病や歯科とHIV治療」が掲載されています。

 あと、毎回巻末に載っている、「ワンコインでできるお通し春夏秋冬」、今回はひんやりおいしいトマトサラダ。簡単でおいしそうなレシピが多くて、実は楽しみにしていたりするワタクシです。

 季刊発行の「TOMARI-GI」、次回は9月頃の刊行を予定しています。
 バックナンバーはaktaでも読めますし、行きつけのバーのママさんが持っていたりするかも? 気になる方は、ぜひ話題にしてみてくださいね。

関連記事
『TOMARI-GI』編集長・永易至文さんインタビュー

(加藤悠二)

Category : 活動報告

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活動報告:ETV特集「HIVと生きる」を見て

20100707-lt.jpg
 こんにちは、加藤悠二です。
 日曜の夜は、ETV特集「HIVと生きる」を見ました。
 戦略研究やぷれいす東京Rainbow Ringも取材に協力していたこともあり、放送を楽しみにしていましたが、とてもいい番組だったなぁ・・・

 今回の番組では、たくさんのHIV陽性者のひとが顔を出す/出さないを問わず出演して、自分自身のことばで、HIVのことを話していて。胸にせまる、実感や重みのあることばが、多くの人に届いたと思います。

 戦略研究のお手伝いや、ゲイブログつながりのゲイコミュニティで遊ぶなかでは、HIV陽性者の友だちもたくさんいるし、HIVやセーファーセックスのことを話したりする機会も、結構あります。
 でも、これまでの学校生活や、会社での社会人経験を振り返ってみると、HIVのことを考える時間を誰かと共有することって、まずなかったな、って気がします。
 自分自身のこととして考えることも、なんだか怖くて、ついつい目をそらしてしまったりとか・・・

 そんな風に思うと、「HIVは他人事ではない」っていうのはもちろんなんだけど、「"HIVは他人事"というのも、他人事ではない」っていうコトだよなぁ、などと、改めて考えてしまいました。

「HIVと生きる」。
 見た人ともいろいろ話したいし、今回見られなかった人のためにも、再放送があるといいなぁ、と、思います。

(加藤悠二)

Category : 活動報告

07
03

活動報告:新しい径一さんのバナー、はじまりました

 こんばんは、加藤悠二です。
 6月から始まった、「できる!」キャンペーン2010特設サイト
 開設と同時に、さまざまなゲイ向けウェブサイトさんにご協力頂き、このサイトを皆さんに知って頂くためのバナーを貼って頂いています。

 このバナー、実は、7月に入って新しいバナーにリニューアルしています。
 こんなバナー、お見かけになりましたでしょうか?
できる2010バナー・7月期

 ちなみに、6月のバナーはこんな感じでした。
<できる2010バナー・6月期>

 径一さん、可愛いなぁ。…スミマセン、私情が出ました。

 8月からはモデルさんも変わって、心機一転の改装予定です。
 径一さんの写真が見られるのはいまだけ! 7月・8月のオススメHIV検査情報と一緒に、ぜひもう一度、チェックしてみてくださいね。

(加藤悠二)

Category : 活動報告

06
29

スタッフ日記:Midnight Radio

堀内貴之さん

 こんにちは、加藤悠二です。
 昨日の夜は、このあいだ見に行った「Think About AIDS」の録音が放送されるということで、TOKYO FMの「扉-TO VILLA-」を聴きました。当日も司会だった堀内貴之さんは、朴訥とした話し方とも相まって、夜に聴くのにはピッタリの声。

LOVEさん

 ゲスト出演したLOVEさんの生歌もあり、久々の深夜ラジオリスニング、ゆったりと楽しめました。LOVEさん、「コンドームをつけようの歌」、完成させてくれないかな…(笑)

 今回の放送は全国35局ネットということで、徳島の友だちからも、「東京での取り組みが地元でも聴けて、嬉しい!」というメッセージも貰ったりしました。反面、北海道の友だちからは、「うちの近所の局、ネットされてなかったー!」と悲鳴が聞こえてきたり…

 でも、今度の日曜日にNHK教育テレビで放送される・ETV特集「HIVと生きる」なら、これこそホントに全国ネット! いろんな友だちと一緒に、番組の感想を通じて、HIVのことを話せる機会になったらいいなー、と思っています。
 みなさんもぜひ、チェックしてみてくださいね!

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(加藤悠二)
(写真は竹之内祐幸氏)

Category : スタッフ日記

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