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スタッフ日記:車でハッテン場へ

どうもみなさんこんばんは。
都内(特に山手線から東側)のハッテン場であれば
地図など見ずに車で回ることができるような気がしているWeb担当柴田です。

なぜ、回ることができるかといえば、
それはハッテン場を毎日のようにハシゴしているからではなく、
都内のハッテン場に、月に一回車でまわって、
フライヤーなどの資材を配布していくボランティアもしているからなのです!

レンタカーを借りて、
community center aktaを出発し、
曙橋〜赤坂〜六本木〜新橋〜東京駅〜神田〜秋葉原
〜浅草〜上野〜もいちど秋葉原〜鶯谷〜西日暮里〜池袋
と、まわる、山手線一周みたいなルート。

まわるようになってから、
もう4年以上、ほぼ毎月同じルート通ってりゃ
そりゃ地図なしでもサクサク回れるようになりますね。

戦略研究で作成している様々なパンフレット等も
都内の各ハッテン場で配布していたりしますが、
ハッテン場によってはこのような車での配布でお手元に届いています。

ハッテン場にいかれた際は
パンフレットとか、あるかなーって
探してみてくださいね☆

(戦略研究Web担当:柴田 惠)

Category : スタッフ日記

03
04

活動報告:バナーキャンペーンが始まりました

 3月1日より、インターネット上で「HIVマップ」を紹介する、バナーキャンペーンが始まりました。
 いろいろなゲイサイトさんにご協力頂いているこのキャンペーン。今回、こんなバナーをクリックして「HIVマップ」に初めてお越し頂いた方も、多いんじゃないでしょうか?

バナー

 今回のバナーキャンペーンは、昨年末よりオープンした「できる!」キャンペーンサイトを、改めて広くご紹介することが目的です。これに伴い、「HIVマップ」トップページの「できる!」キャンペーンバナーも、ちょっぴり衣替えしました。

スクリーンショット

「できる!」キャンペーンサイトは、かわいいイラストや、イケメンさんの写真とともに、HIVやエイズに関する基礎知識や、経験談が読めるサイトです。この機会に、まだの方はもちろん、もう見たことあるよ、という方も、ぜひ、サイトをご覧くださいね。

(加藤悠二)

Category : 活動報告

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スタッフ日記:花粉症がはじまった

 こんにち、はっくしょん! 加藤悠二です。
 ついに今年も花粉症が始まってしまいました・・・
 今年は比較的早く始まったけど、だいぶ軽い印象ではあります。
 家や事務所でおとなしくしている分には、ちょっと目がかゆーい、くらいで済む感じ。
 でも、駅ナカのコーヒーショップに入って、ちょっと本でも読もうかな… と、マスクを外してコーヒーを飲んでいると、くしゃみが! 鼻水が! うぅ〜、室内でも人が多く集まるところだと、症状が強くなる気がします…

 桜は好きな花なので、お花見シーズンが楽しみなんですが、同時にすでに梅雨が待ち遠しい…

 そういえば、戦略研究メンバーで花粉症の人はいるのかな? 次回のミーティングで花粉談義ができる人がいるか、ちょっと楽しみ(?)です。

(加藤悠二)

Category : スタッフ日記

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25

活動報告:HIV/エイズの今についてのミーティング

 2月22日(月)、community center aktaにて、ゲイメディアやゲイサイト関係者など、さまざまな方をお招きし、ミーティングを開催しました。
 2009年末から何回かミーティングを開催していますが、今回も、HIVや薬物に関する現状や、私たち戦略研究の活動内容を紹介し、意見交換をおこないました。

 戦略研究のグループのなかには、HIVやエイズに関する相談を受けたり、ゲイバーなどでコンドームや資材を配ったり、HIV陽性者のネットワークを作ったりするなかで、さまざまな現場で生の声・リアルな事実を受けとめている人が、たくさんいます。今回のミーティングにお越し頂いた皆さんも、それぞれの場所で感じている、HIVやエイズ、薬物に関するリアリティを共有してくださいました。
 いろんな人がそれぞれに得たさまざまな事実やリアリティを、みんなで共有し、広めていく。そんなことの大切さが改めて感じられるミーティングでした。

■関連記事
メディアミーティング
「できる!」キャンペーン キックオフ・ミーティング

(加藤悠二)

Category : 活動報告

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22

スタッフ日記:「エイズはじめて物語」を見てきたよ

 こんばんは、加藤悠二です。
 悠名義でくま絵描き活動をしている僕ですが、趣味も兼ねて、いろんなイベントに行っては、絵日記レポートを記しています。その場で下書きなし・ペンで一発描きで描いているので、相当端折ってたりするし、スペースが足りなくなったりもするんですが、記憶の補強にもなるし、なにより結構楽しいです。
 この間の金曜日、2月19日には、新宿のcommunity center aktaで開催された、「エイズはじめて物語」というイベントを見に行き、絵日記レポートを描きながらお話を聴きました。

20100223-20100219_aidsfirst_s.jpg

 このイベントは、戦略研究にも参加しているRainbow Ringさんが主催、日本陽性者ネットワーク・ジャンププラスさんが協力で開催しているイベント。HIVやエイズにまつわる活動や研究をしてきたいろんな人をお迎えして行う、トークイベント、だそうです。
 今回は第5回で、戦略研究の研究リーダーでもある市川誠一先生がゲストでした。
 いつものミーティングぐらいの人数で、テーブルを囲んでのんびりお話、って感じになるのかなー、と思って、定刻合わせで行ったら、会場は既に満員状態! 最終的に、立ち見も出るほどの盛況でした。

 戦略研究のおしごと話以外の、ご自身の生い立ちだとか、HIVやエイズのことに関わるきっかけになった話とかを話される市川先生って、そういえば初めて見たかも……
 こんど先生と、おしごと全然関係ない世間話なんかもしてみたいなー、でも、なにを話せばいいかしら? とか思ってしまった、週末夜のイベントでした。

(加藤悠二)

Category : スタッフ日記

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17

活動報告:戦略研究グループ紹介第2回・ぷれいす東京(後編)

 先週に引き続き、今回も、ぷれいす東京をご紹介します。
 後編では、ぷれいす東京スタッフで、戦略研究の事務局でもある生島嗣さんにお話いただきました。ぷれいす東京が戦略研究内でどんな役割を果たしているのかをうかがいます。

ぷれいす東京事務所

−−−−−戦略研究・MSM首都圏グループのなかで、ぷれいす東京はどのような役割を担っているのでしょうか?

 まずひとつ目、戦略研究の事務局としての役割です。

 ふたつ目は、HIVに関する相談・支援をより厚いものにする役割です。
 戦略研究の目標のひとつは、HIV抗体検査の受検者数を増やすことです。受検者数が増えれば、自分がHIV陽性だと知る方も増えるわけですが、結果を知って混乱したり、不安になる方も多いと思います。そのときに、告知前と同じように生活する方針など、必要な情報のサポートができるかと思います。
 また、HIV感染の不安があるときに、「感染しても、サポートしてくれる人がいるんだ」と分かることで、検査に一歩踏み出せる方もいると思います。ぷれいすが「私たちに連絡してください」と言っていることが、すこしでもみなさんの安心につながっていたら嬉しいです。

Category : 活動報告

02
15

スタッフ日記:バレンタインクッキー。

 戦略研究・お茶菓子担当の加藤悠二です。
 あ、役職名はもちろんながら自称です。

 戦略研究には、月に何度かミーティングがあります。
 担当する仕事によって、人ごとに出席するミーティングも違うんですが、僕が出席しているのは、全体ミーティングとウェブミーティング。
 今月の全体ミーティングは2月14日(日)にありました。
 こんな日に、戦略研究に関わる人が一気に集まるミーティングがあるのなら、チョコを用意しない手はない!

 と、いうことで。

クッキー

 焼いてみましたチョコクッキー。スライスアーモンド入りと、お手製みかんジャム入りの2種類です。
 我ながらおいしくできたし、皆さまにも好評でした。よかったー。今日のウェブミーティングにも持って行きますよ!>ウェブチームの皆さま

 そういえば、来月の全体ミーティングは、3月14日に開催だそうで。
 ホワイトデーミーティング、なにが起こるかいまから楽しみです♪

(加藤悠二)

Category : スタッフ日記

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11

活動報告:戦略研究グループ紹介第1回・ぷれいす東京(前編)

 戦略研究参加団体の紹介シリーズ。第1弾は、ぷれいす東京(以下「ぷれいす」)です。
 前編では、スタッフの大槻知子さんに、ぷれいすがどんな団体なのか、うかがいました。インタビュー中にもさまざまな人が出入りする、活気あるぷれいす東京事務所にて収録したインタビューです。


事務所の様子

−−−−−ぷれいすはいつ始まった団体ですか?

 1994年に、任意団体として立ち上がった団体です。現在も代表を務める池上千寿子さんが、共にHIV/エイズの分野で活動をしてきた20名余りのボランティアたちと一緒に設立しました。その後、2000年よりNPO法人になり、今年はNPO法人化10周年の節目にあたります。


−−−−−ぷれいす東京、という名前の由来は?

 "Place"という英語の、人が集い、憩い、活動し、ネットワークする「場」という意味と、"Positive Living And Community Empowerment"の略をかけています。東京で活動を始めた団体として「東京」をつけて、ぷれいす東京、という名前になりました。


−−−−−主にどういった方々の支援活動をしてきたのですか?

 94年当時は、HIV陽性者に対する社会のまなざしが今より厳しかったのはもちろん、医療体制などもまだ整っていませんでした。そのため設立当初から、HIV陽性者やその周囲の人の支援を中心に継続して行ってきました。

 名前の由来にもつながりますが、HIV/エイズと共に生きる人たちがありのままに生きられる(=”positive living”)環境(=”community”)を創り出すことをめざして活動しています。そのため、支援といっても、本人の代わりに何かをしてあげるというより、その人自身がすでに持っている力を引き出す(=”empowerment”)手伝いをするというスタンスです。

Category : 活動報告

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10

活動報告:戦略研究グループ紹介・予告編

 戦略研究・MSM首都圏グループは、4つの団体が中心となり、協同で運営しているプロジェクトです。
 HIV陽性者へのサポートや電話相談の経験や知識を多く持つ「ぷれいす東京」。HIV陽性者のロビー活動や、スピーカー派遣など、陽性者の立場からの支援・活動をしてきた「JaNP+」。そして、新宿のcommunity center aktaを拠点とする「Rainbow Ring」と、横浜のSHIPを拠点とする「横浜Cruiseネットワーク」は、コミュニティに場をつくり人を集める、地域に根ざした活動の経験を持つ団体です。
 この4つの団体が、それぞれの持ち味を生かして、戦略研究の活動を進めています。

 リポートコーナーでは、スタッフさんへのインタビュー取材を中心に、これら4団体をさらに詳しくご紹介します(全8回を予定)。
 更新は明日から。第1回は、ぷれいす東京(前編)です。お楽しみに!

(加藤悠二)

Category : 活動報告

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活動報告:2009年度MEN-Doキャンペーン・携帯電話アンケート結果速報

Men-Do

 2008年度より戦略研究が実施しているアンケート調査「MEN-Doキャンペーン」。首都圏に住むMSMの皆さんを中心に、HIV/エイズの情報の普及の度合いや、性の健康の状態を知るために行っている、「HIV/エイズをめぐる、ちょっと面倒な、だけど大切な調査キャンペーン」です。
 さまざまな立場のゲイ、バイセクシュアル男性の方々に参加していただけるように、携帯電話を使ったり、バーやクラブでアンケート用紙を配布したりと、いろいろな方法でアンケートを実施しています。

 今回、2009年7月〜11月に実施した「携帯電話アンケート」の結果速報をアップしました。
 現在サイトでは、460名以上の皆さんにお答え頂いた結果をご紹介しています。
 この結果をもとに、戦略研究ではこれから更なる考察をくわえていきます。
 まずは概要、というかたちになりますが、ご関心のある方はぜひ一度ご覧ください。

(加藤悠二)

Category : 活動報告

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