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活動報告:「首都圏における研究活動報告会」開催しました

 こんにちは、加藤悠二です。
 2011年03月11日(金)、東京都内にて、「エイズ予防のための戦略研究 首都圏における研究活動報告会」を開催しました。

 この会は、2006年度から2010年度の5年間実施してきた、私たち戦略研究の活動を報告するもの。MSMを対象としたさまざまなキャンペーン(2010年6月からやっていた「できる!」キャンペーン以外にも、たくさんのキャンペーンがありました)や、保健所などの検査機関との恊働プログラムなどをご紹介。また、この2月を中心に行ってきたバーアンケートや、検査場で検査を受けた人を対象に実施してきたアンケートの結果も、分析途中の段階ではありますが、ご報告しました。

 会場には行政関係者の方々、保健所など検査場の方々のほか、戦略研究参加4団体のメンバーや、キャンペーンでご協力頂いたお店・団体の方など、大勢の方がお越しくださいました。地震で机の下に退避する場面もありましたが、会場内では大きな混乱もなく終了できました。

 戦略研究期間もあと半月、最後のまとめに現在とりかかっています。
 成果報告の機会もまたあるかと思いますので、そのときにはどうぞよろしくお願いします!

(加藤悠二)

Category : 活動報告

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スタッフ日記:Living Together Lounge朗読記

LT

 こんにちは、加藤悠二です。
 3月6日(日)開催の「Living Together Lounge vol.75」に、朗読参加しました! そんなに緊張はしなかったけど、照明がまぶしくて、目が泳いでいたかも…

 僕が選んだのは「新・僕らのPositive Diary」掲載の、アシュ・アンクルさんの手記。
 アシュ・アンクルさんとパートナーさんの出会いはネットを通じてだそうですが、僕もゲイのひとたちや、HIV陽性のひとたちと知り合うキッカケはネットでした。
 ネットでいろんなひとたちのことを知っていたり、「Living Together」のコンセプトにも馴染んでいた分、実際に会ったときにも、
「あー、Living Togetherってこういうコトなんだなー」
 って、スッとクリアに入ることができて。ネットとリアルの両方があってよかったんじゃないかな、と。そんなことを話しました。

 一緒に朗読出演のNAWOTOさん・タピオさんも、人との出会いの話や、ネットを通じてのコミュニケーションの話だったり。
 Glimusさん出演のキッカケも、ネットで繋がったタピオさんが張さんに紹介したからだったり。
 なんだか出演者全員で共通項のある回だったなー。
 僕も、TwitterでGlimusさんと仲良くなったしね。

 ちなみに前日は、去年6月のThink about AIDS出演者・LOVEさんのライブに行ったんですが、ライブ後のサイン会で、
「Living Together出るんですよね、頑張ってください!」
 なんてエールを頂きました。きゃー!
 そんなワケで朗読した手記は、LOVEさんオリジナルクリアフォルダに入れてたんですが、気づいた人はいたかな…(笑)

 そうそう、Think about AIDS公式サイトに新しくアップされた堀内貴之さんの朗読「続く道」のBGMは、LOVEさんの生演奏ギターなんですよね。近日中に改めてご紹介します!

(加藤悠二)

Category : スタッフ日記

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活動報告:バー・アンケートは明日が〆切です!

MEN-Doキャンペーンサイトのスクリーンショット

 こんにちは、加藤悠二です。
 私たち戦略研究の活動も、いよいよ3月で一区切りを迎えます。
 その最後の締めくくりとして、現在、バー・アンケートを実施中。既にたくさんの方から回答を頂いております。

 このバー・アンケートは、2008年度にも実施したアンケートの第2弾。HIV/エイズに関してや、みなさんのセックスについて、戦略研究のこれまでの活動についてなどを伺うアンケートです。
 東京は新宿、新橋、上野・浅草、神奈川は野毛にあるゲイバーさんにご協力頂き、そこに来ているお客さんにご回答を頂いています。
 2008年度は109軒のゲイバーさんにご協力頂きましたが、今回はなんと、177軒ものゲイバーさんにご協力頂けることになりました。ありがとうございます!
 ご協力頂いているゲイバーさんは、こちらのMEN-Doキャンペーンサイトにてご覧頂けます。

封筒と中身の展開図写真

 お店の方からこんな封筒を渡されたなぁ、という覚えのある方、いらっしゃいませんでしょうか。こちらのアンケート、回答の締切は明日・2月28日(月)です。当日消印有効ですので、ぜひ、今日明日のうちにご協力ください!
 封筒のなかにお礼として、お店で使える1,000円分のドリンクチケットも同封されていますので、回答のあとは楽しいひとときをお過ごしくださいね。ドリンクチケットは、3月3日(木)の使用まで有効です。

 戦略研究が終わったあとにも、新しいプロジェクトを立ち上げるのに役立つこのアンケート。
 皆さんの回答、お待ちしています!

(加藤悠二)

Category : 活動報告

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活動報告:「できる!」キャンペーンありがとうございました!

 2010年6月から始まった「できる!」キャンペーン2010。半年に渡るこのキャンペーンも、2011年1月31日でフィナーレを迎えました。
 HIV感染を早めに知るメリットを伝える「できる!」キャンペーンでは、これまで4つの「できる!」を紹介してきました。最初は、あんしんして楽しくセックスする方法を一緒に考える「SEXできる!」。次に、HIVに感染していても、そのことを早く知ることが大切であることを伝える「すぐできる!」。そして、困ったとき・不安なことがあったときにサポートをしてくれる人がたくさんいることをお知らせする「話ができる!」でした。
 最後のテーマは、「STOPできる!」。セーファーセックスをすることや、検査を受けて早めにHIV感染を知ることは、自分のためはもちろん、誰かのためにも役にたつこと。HIVの感染の広まりやエイズの発症は、STOPできることなんだ、と伝える内容での展開となりました。

 これらのテーマに沿って作られたパンフレットやポスターは、東京・神奈川・千葉のゲイバーさんやハッテン場さんに配布をご協力頂きました。またウェブ上では、バナーキャンペーンを展開。さまざまなゲイサイトさんで、バナーリンクを貼って頂きました。たくさんのご協力、本当にありがとうございました!

「できる!」キャンペーンは1月末で終了となりましたが、キャンペーンサイトはまだしばらく公開が続く予定です。
 また、HIV/エイズに関するお役立ち情報は、これからも「HIVマップ」でチェックすることができます。これからもぜひご利用くださいね。

(加藤悠二)

Category : 活動報告

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活動報告:第19回Living Togetherのど自慢

 こんばんは、加藤悠二です。
 2011年1月23日(日)に、19回目となる「Living Together のど自慢」が開催されました。
 朗読+コメントとライブの組み合わせの「Living Together Lounge」とはちょっと違って、朗読+コメントにカラオケが組み合わさったこのイベント。出演者自ら「出たい!」「歌いたい!」と逆オファーもしてきてくださる、人気のイベントです。
 今回も、ハモリあり、ドラァグあり、1曲歌うながら女装もありと、内容盛りだくさんでした。

20110130-20110123_ltn.jpg
 また、私たち戦略研究の携帯電話アンケートMEN-Doキャンペーンの2010年度の結果紹介も、このイベントのなかでご紹介しました。
 2010年夏から秋にかけて実施したこのアンケートでは、300名を越える皆さまにご協力頂けました。ありがとうございます! のど自慢でもご紹介したアンケート結果はMEN-Doキャンペーンでもご覧頂けますので、ぜひご覧ください。

 また、2月には、ゲイバーのお客さんを対象に行われる、「バー・アンケート」が実施されます。こちらの詳細も追ってご紹介して参りますので、ぜひご協力くださいね。

(加藤悠二)

Category : 活動報告

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活動報告:blogバナー募集キャンペーン、始まりました!

 こんにちは、加藤悠二です。

 今日から「HIVマップ」で、新しいミニキャンペーンが始まりました。
 「HIVマップ」のオリジナルバナーを募集するキャンペーンです!

 これまで「HIVマップ」では、リンク用に横長タイプのバナーをご用意してきました。
 一番小さいのはコレで、
20110121-hivmap_s_ani.gif
 中ぐらいはコレ、
20110121-hivmap_m_ani.gif
 そして一番大きいのはこちらです。
20110121-hivmap_l_ani.gif

 これらのバナーは、ホームページから貼っていただく分には使いやすいけれど、blogに使うにはちょっと使いにくいサイズとかたちでした。
 そこで今回、blogでも使いやすい、150×150pxのバナーを用意しよう、ということになりました。
 そして、デザインが豊富なblogパターンに合わせて、バナーを貼る人が好きなバナーを選ぶことができるように、いろいろなバナーを用意したい。そんな気持ちも込めて、今回、バナー募集のキャンペーンを実施することになりました。

 募集要項は、こちら↓に掲載されています。

http://hiv-map.net/10_bc.html

HIVマップ」は、HIVやエイズに関するさまざまな情報を、読み物形式で紹介したり、リンク集・リソース集として提供したり、あんしんして受けられる検査の情報をまとめたりしている、HIVの情報サイトです。あなたの作ったバナーが、あなたの貼ったバナーが、そんな情報を必要としてる誰かの役にたつかもしれません。ぜひご応募・リンク掲載をお願いします!

 ご応募いただいたバナーは、追って掲載していきますので、そちらもお楽しみに!

(加藤悠二)

Category : 活動報告

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活動報告:シンガポール報告(国際会議編)

 新年も明けて、すでに3週目になるのですね!時間がたつのが本当に早い。
 5年間続いてきた戦略研究も、残す期間はあと3ヶ月を切りました。
 今ちょうど、そのまとめ作業にバタバタと入り始めたところです。

 申し遅れました、今年もどうぞよろしくお願いいたします。いわはしです。
 先の「突撃レポート編」につづき、シンガポール訪問についてご紹介します。

 今回シンガポールに訪問した目的は主にふたつありました。ひとつは、Developed Asia Network(DAN)という、HIVとゲイ・バイセクシャルおよびトランスジェンダーをトピックにした、新たな東アジアのネットワークをどうつくるのか、検討すること、もうひとつは、この検討会の参加国/地域のメンバーに日本で行っているLiving Togetherの活動について紹介することです。

 昨年の12月2日から3日にかけて、シンガポールのペニンシュラ・エクセルシオールホテルでこのDAN準備会議が行われました。参加国/地域は、シンガポール、台湾、タイ、中国、香港、日本、韓国、ラオス、マレーシアの9ヶ国とアジアのネットワークのAPCOMAPN+、国連からはUNAIDS、UNDP、UNESCOからも参加があって、総勢76名の会議です。
 それぞれの国や地域のNGOで活動している人たちや、行政、研究者などが参加していました。
 コーディネータは地元のNGOの ACTION for AIDSと東アジア圏をカバーするwebサービスを行っているFridaeです。

 アジア圏でもいくつか、HIVやセクシュアルマイノリティに関連するネットワークはありますが、今回なぜDANというネットワークをつくろう、という話になったのか。いくつかこの地域に共通する課題があるからです。


1) 参加国/地域のHIVの感染の状況をみてみると、男性同性間での性行為で感染したとの報告が多い傾向が共通していること。

2) 参加国/地域は一般に、「高所得」とされている。そのため、国際的な資金援助が得にくいこと。
 また、「高所得」な国だからこその問題について、話し合う場がないこと。

3) 参加国/地域のゲイ・バイセクシャルおよびトランスジェンダーは海外旅行で移動することが多く、旅先でのセックス(セックス・ツーリズム)の際にも、充分な情報提供やサポートなど対策が共通して必要なこと


 などがあげられていました。特に共通点の2)については、アジアの「高所得」とされる国/地域の課題を国際的なレベルで話し合う場がなかなかなかったとのことで、今回のネットワークの立ち上げの大きな理由になっています。

 今回の準備会議では参加国/地域のHIVやセクシュアルマイノリティのおかれている状況と地元のNGOがどのような活動をしていて、どのような課題を抱えているのか、報告されていました。
 日本からは、Living Togetherのメッセージやプログラムについても報告を行っています。
 また、そうした報告をもとに、どういった目的をもったネットワークとして立ち上げていくか、検討を開始しました。
 具体的な話し合いは、今年の夏におこなわれる第10回アジア太平洋地域エイズ国際会議の場から開始される予定です。

 今回訪問して、日本の現状やプログラムを報告してうれしかったのは、「Living Together」というメッセージを多くの人が関心をもって聞いてくれたことでした。
 準備会議の最後にコーディネータをつとめてくれたFridaeのStuart Koeが、東アジアでのHIVについてLiving Togetherのメッセージをとりあげながら、こんなことを言っていました。

「Living Togetherというメッセージが印象的だった。東アジアのなかでのHIVは、こうした段階に変わってきたんだ。
 どこか遠くの問題ではなくて、HIVとともに生きている人がすぐ隣で生きている。そしてそのことを伝えるのを、HIV陽性者だけがやらなきゃいけない状況はアンフェアだ」

 HIVとともに生きている人は同じ国のなかでもどこか遠いところにいるように表現されるけれど、同じ社会の中で、すでに一緒に生きている、そうした状況認識が東アジアのHIVを考えるうえで必要であること。
 そして、その事実を共有するための活動はHIV陽性者だけに負わせるのではなくて、いろいろな方法を通じて、多くの人が関わっていくことが必要、という意味と僕は聞きました。

 このDANはまだ、ネットワークを立ち上げる準備を始めたばかりです。
 今後も何か動きがあった際には、報告していければと思っています。

(いわはし)

Category : 活動報告

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活動報告:「HIVお役立ちナビ」更新のおしらせ

20100129-20100129.jpg

こんにちは、加藤悠二です。

 HIV/エイズに関するサイトやコンテンツをご紹介しているHIVマップのコンテンツ「HIVお役立ちナビ」。たくさんあるリンクやリソースを、12のカテゴリーに分けて掲載しています。

HIVお役立ちナビ」に掲載されている情報は、適宜更新され続けています。いつ更新されたかは、HIVマップのトップページや、各コンテンツのあたまの部分に掲載されている、更新日時から確認することができます。
 12月15日にも、サービスの名称や内容がちょっと変更になったところの情報が、一気に更新されました。特に更新されているのは、電話相談のコーナー。ゲイ・バイセクシュアル男性向けの電話相談のほか、レズビアン・バイセクシュアル女性向けの電話相談も開設されています。

 また、携帯版「HIVお役立ちナビ」も、PC版に連動して随時更新中です。
<携帯サイトQRコード>
 HIV/エイズに関して、ちょっと困ったな、知りたいことや相談したいことがあるな、と思ったら、ぜひ、「HIVお役立ちナビ」にアクセスして、最新の情報をチェックしてみてくださいね。

(加藤悠二)

Category : 活動報告

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スタッフ日記:シンガポール報告(突撃レポート編)

あけましておめでとうございます。
HIVマップスタッフからも、
謹んで新年のお慶びを申し上げます。
今年もHIVマップを宜しくお願いしますね!!

さて、今日(4日)から仕事始めだったー
なんて方も多いかと思いますが、私からは、新年のご挨拶かたがた、
昨年12月にシンガポールに、アジアの国々のゲイ・バイセクシャルの人達に対する
HIV対策ってどんななんでしょーねー的な会議のために
お呼ばれしていってきたので、そのご報告など!

といっても、どんな会議だったかーとか、そのへんのガッツリした話は
私よりも別のスタッフの方が適しているのでその方にお願いするとして、
私からは主にシンガポールが以下に素晴らしいところであるかという礼賛と
でもゲイのひとやHIVポジティブの人が置かれている難しい状況を
ざっくりと概略だけでもお伝えするのが本稿の目的です。

シンガポール。いい国でした。
暖かいし(赤道直下)
ご飯おいしいし(海南チキンライス!)
カワイコちゃん多いし(日本人と似た顔立ちも!)
おもしろ建築もあるし(マリーナ・ベイ・サンズ)

ただ、法制度としては
肛門性交が禁止されていたり、近年までゲイの性行為が禁止されていたり、
それほどゲイにはやさしくない面も。
ゲイバーの軒数よりも、サウナの軒数のほうが多く感じたんですが、
なかなか表にばーんって出にくい状況でもあるのかもしれません。
ちょろっとしゃべった現地の同世代の可愛い坊主のひとによれば
「やっぱしゲイの存在って違法っぽいところがあるから
 表で手とかつないでたら石を投げられることもあるし、
 なんかそういうせいでいまいちゲイシーン的なものも盛り上がらないんだよねー」
的なことを仰っておりました。

ポジティブの人に対する制度、という面でも、
そもそも日本と比べると医療費に対する制度が少なかったりして、
治療の面でとても厳しい現実に直面する、という人も多いそうです。

こういう点については、
なんというかアジアの金融やITの中心で南国の優しい国〜
みたいなイメージとは少し離れているのかもしれないなー
と、感じました。

ちなみに、写真を掲載したいところですが、
現地で何故か私のカメラが動かず、
成田空港で撮影した写真しかないので、
今回は写真なしでお送りいたしました。

シンガポール報告シリーズ、次回は会議の中身などを
中心にわたくしではないスタッフからお送りいたします!
次回をお楽しみに。

そして、重ね重ね本年もよろしくお願い致します!

(柴田惠)

Category : スタッフ日記

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スタッフ日記:2010ねんをふりかえる。

<歩いている写真>

 こんばんは、リポート担当の加藤悠二です。

 気づけばあっという間に大晦日。テレビでは紅白歌合戦をやっているようですが、そちらは特に見ずにリポートを執筆しております(ああでも、perfumeだけすこし見たいような… と書いている時点では21:29です)。

 この1年間の戦略研究を振り返ってみると、


1月:2009年12月から継続して、「できる!」キャンペーン。カレンダーをゲイバーさんに置いて頂いたり、クラブイベントさんで配布させて頂いたりする。また、ゲイ雑誌3誌の編集者さんと一緒にミーティングも行う。

2月:MEN-Doキャンペーン」2009年夏〜秋の携帯電話アンケート結果速報

3月:「TOMARI-GI」6号発行。各ゲイサイトにご協力頂き、「HIVマップ」を紹介する、バナーキャンペーンをスタート。そのときのバナーはこんな感じでした↓
バナー

4月:年度代わりで保健所の体制が変わるため、「あんしんHIV検査サーチ」更新大会

5月:都庁で戦略研究の活動計画に関する報告&意見交換会を開催、たくさんの方にご来場頂く。「 Living Together のど自慢 」も開催。
 NHK教育テレビ「ハートをつなごう」と、それに続くETV特集「HIVと生きる」に取材協力。

6月:「できる!」キャンペーン2010特設サイトが稼働、人気ガチムチモデルの径一さんが表紙に。
Think about AIDS」第6回公開収録を開催、ラジオでもOA。
「TOMARI-GI」7号や「あんしんHIV検査サーチ」2010年度版冊子も刊行。

7月:音楽イベント「プレリュード」や、アートイベント「Rainbow Arts」でリーフレット配布にご協力頂く。「MEN-Doキャンペーン」2010年度版の携帯電話アンケートもスタート。東京・神奈川・千葉で保健師さん等にむけたHIV研修を開催。

(ここまで書いて、twitterに「perfumeきたーーーー!」のポストが… もう諦める…)

8月:「できる!」キャンペーン2010特設サイトが2ndシーズン突入、Badi人気モデルのTAKeさんが表紙に。
 3年振りの「東京プライドパレード」ではLiving Togetherゼミナール開催&ブースを展開。さらに、Living Togetherフロート(満員御礼!)でパレードを歩く。翌日は新宿2丁目レインボー祭り。
 横浜では、「 2010年AIDS文化フォーラムin横浜に参加。

9月:「TOMARI-GI」8号発行。「gaysian games TOKYO JAPAN 2010」で「Living Together Lounge」を開催。「Living Togetherのど自慢」も開催。都内で開催されたゲイバーさん主催のテニス大会にご協力頂き、アウトリーチ(10月も実施)。

10月:「できる!」キャンペーン2010特設サイト3rdシーズン、G-men系なNao@MATAGIさんと熊順さんのおふたりが表紙に。都内ハッテン場にもリーフレット等をお届けする、4団体合同プロジェクトが本格的に始まる。
 Youtubeコンテンツ「できる!チャンネル」公開。

11月:「できる!」キャンペーン公式twitter始動。エイズ学会にブース出展。

12月:「できる!」キャンペーン2010特設サイト最終シーズンはBadi・G-men両誌モデルの龍牙さんが表紙に。
Think about AIDS」最終公開収録を盛況のうちに終了、ラジオでもOA。

 ……っていう、感じ、でしょうか!?
 自分が書いたリポート準拠で振り返っているので、漏れもたくさんありそうでコワイんですが… 漏れがあったら、僕目線からの振り返りということでひとつお許しください。
 こうして見ると、自分たちごとながら、ホントに盛りだくさんな活動だったんですねぇ。

 戦略研究の枠組み自体は今年度で終わりということで、残すところはあと3ヶ月。
 最後まで、どうぞよろしくお願いしますね!

 ちなみに、2010年のリポートで一番読まれた記事はというと… web担当柴田さんの海水浴日記(水着写真入り)でした(笑)

(加藤悠二)

Category : スタッフ日記

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