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夏の陽射しとキャンペーンTシャツ

東京は連日の猛暑に加えて雷雨やひょうなど不安定で厳しい天気が続いています。
同時にイベントシーズンも開幕していますね。
Preludeの記事を書こうかと思ったら、2つ続いたので変化球を投げざるを得なくなったネットワーク担当の桜井です。

このウェブを制作している人の中の僕を含む何人かは普段スーツで仕事をしています。巷でクールビズが叫ばれて久しいですが、今年の暑さはこれまでのクールビズの概念では対応できない暑さのような気がします。
もともとTシャツフリークでありコレクターでもある僕としては、ビジネスカジュアルにTシャツを取り入れるくらいの変化があってもいいのではないかと思っていますが、通常の仕事ではなかなか難しいですね。

その点、戦略研究のキャンペーンのようなイベント絡みの仕事ではユニフォーム的にTシャツが大活躍。野外フェスなんかも多いこの時期はTシャツ業界も書き入れ時です。
Tシャツ業界と言うとデザインやプリントが注目されがちですが、実はこうしたイベントもので大事なのはココなんです。

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サイズではありません。タグです。このタグを見ると、素材として使っているTシャツ(ボディ)が何かわかります。
ボディと言うのは様々な種類があって、それぞれ特徴を持っています。また社名やブランドも書いてあります。
2008年にクラブキャンペーンで着られた白いTシャツは歴史あるブランドPrintstar。去年の東京プライドフェスティバルなどで着られた青のTシャツは高機能でアウトドア向けのGLIMMER、そして昨年のレインボー祭や今年のプレリュードで着られたオレンジのTシャツはUnited Athleというブランド。実は全て素材が違うんです。

Printstarは主張しないボディーでデザインが映える上に他のアイテムとの組み合わせも自由度が高い感じでした。GLIMMERは厚手で、スポーツやアウトドアで動き回るイベントにはベストチョイス。そして戦略研究で最も長い期間使用している今回のオレンジのTシャツであるUnited Athleは、インナーでもアウターでも手ごろな厚みの割には実は耐久性に優れたボディーなのです。
そんなボディーの選択をされると僕も、青のGLIMMERのTシャツを受け取ったときは「動け!働け!」といわれていた気分になり、United AthleのオレンジTを手にしたときは「当分使うから大事にしてね」といわれているような気分になったものです。

そんなわけで夏から秋のイベントシーズン、まだまだオレンジのTシャツを見かけることも多いかと思いますが、どうぞよろしくお願いします。

(ネットワーキング担当:桜井啓介)

Category : スタッフ日記

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