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    <title>HIVマップ | リポート</title>
    <link>http://www.hiv-map.net/report/</link>
    <description></description>
    <language>ja</language>
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    <category>Weblog</category>
    <docs>http://backend.userland.com/rss</docs>
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      <title>HIVマップ | リポート</title>
      <link>http://www.hiv-map.net/report/</link>
    </image>
    <item>
 <title>車でハッテン場へ</title>
 <link>http://www.hiv-map.net/report/?itemid=93</link>
<description><![CDATA[どうもみなさんこんばんは。<br />
都内（特に山手線から東側）のハッテン場であれば<br />
地図など見ずに車で回ることができるような気がしているWeb担当柴田です。<br />
<br />
なぜ、回ることができるかといえば、<br />
それはハッテン場を毎日のようにハシゴしているからではなく、<br />
都内のハッテン場に、月に一回車でまわって、<br />
フライヤーなどの資材を配布していくボランティアもしているからなのです！<br />
<br />
レンタカーを借りて、<br />
<a href="http://www.rainbowring.org/akta/">community center akta</a>を出発し、<br />
曙橋〜赤坂〜六本木〜新橋〜東京駅〜神田〜秋葉原<br />
〜浅草〜上野〜もいちど秋葉原〜鶯谷〜西日暮里〜池袋<br />
と、まわる、山手線一周みたいなルート。<br />
<br />
まわるようになってから、<br />
もう4年以上、ほぼ毎月同じルート通ってりゃ<br />
そりゃ地図なしでもサクサク回れるようになりますね。<br />
<br />
戦略研究で作成している様々なパンフレット等も<br />
都内の各ハッテン場で配布していたりしますが、<br />
ハッテン場によってはこのような車での配布でお手元に届いています。<br />
<br />
ハッテン場にいかれた際は<br />
パンフレットとか、あるかなーって<br />
探してみてくださいね☆<br />
<br />
（戦略研究Web担当：柴田 惠）]]></description>
 <category>スタッフ日記</category>
<comments>http://www.hiv-map.net/report/?itemid=93</comments>
 <pubDate>Tue, 9 Mar 2010 02:48:33 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>バナーキャンペーンが始まりました</title>
 <link>http://www.hiv-map.net/report/?itemid=92</link>
<description><![CDATA[　3月1日より、インターネット上で「<a href="http://www.hiv-map.net/">HIVマップ</a>」を紹介する、バナーキャンペーンが始まりました。<br />
　いろいろなゲイサイトさんにご協力頂いているこのキャンペーン。今回、こんなバナーをクリックして「<a href="http://www.hiv-map.net/">HIVマップ</a>」に初めてお越し頂いた方も、多いんじゃないでしょうか？<br />
<br />
<a href="http://www.hiv-map.net/report/media/5/20100304-banner.gif">バナー</a><br />
<br />
　今回のバナーキャンペーンは、昨年末よりオープンした<a href="http://www.real-lt.net/dekiru2010/">「できる！」キャンペーンサイト</a>を、改めて広くご紹介することが目的です。これに伴い、「<a href="http://www.hiv-map.net/">HIVマップ</a>」トップページの<a href="http://www.real-lt.net/dekiru2010/">「できる！」キャンペーン</a>バナーも、ちょっぴり衣替えしました。<br />
<br />
<a href="http://www.hiv-map.net/report/media/5/20100304-20100304.jpg">スクリーンショット</a><br />
<br />
<a href="http://www.real-lt.net/dekiru2010/">「できる！」キャンペーンサイト</a>は、かわいいイラストや、イケメンさんの写真とともに、HIVやエイズに関する基礎知識や、経験談が読めるサイトです。この機会に、まだの方はもちろん、もう見たことあるよ、という方も、ぜひ、サイトをご覧くださいね。<br />
<br />
（加藤悠二）]]></description>
 <category>活動報告</category>
<comments>http://www.hiv-map.net/report/?itemid=92</comments>
 <pubDate>Thu, 4 Mar 2010 23:40:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>花粉症がはじまった</title>
 <link>http://www.hiv-map.net/report/?itemid=91</link>
<description><![CDATA[　こんにち、はっくしょん！　加藤悠二です。<br />
　ついに今年も花粉症が始まってしまいました・・・<br />
　今年は比較的早く始まったけど、だいぶ軽い印象ではあります。<br />
　家や事務所でおとなしくしている分には、ちょっと目がかゆーい、くらいで済む感じ。<br />
　でも、駅ナカのコーヒーショップに入って、ちょっと本でも読もうかな…　と、マスクを外してコーヒーを飲んでいると、くしゃみが！　鼻水が！　うぅ〜、室内でも人が多く集まるところだと、症状が強くなる気がします…<br />
<br />
　桜は好きな花なので、お花見シーズンが楽しみなんですが、同時にすでに梅雨が待ち遠しい…<br />
<br />
　そういえば、戦略研究メンバーで花粉症の人はいるのかな？　次回のミーティングで花粉談義ができる人がいるか、ちょっと楽しみ（？）です。<br />
<br />
（加藤悠二）]]></description>
 <category>スタッフ日記</category>
<comments>http://www.hiv-map.net/report/?itemid=91</comments>
 <pubDate>Tue, 2 Mar 2010 23:50:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>HIV/エイズの今についてのミーティング</title>
 <link>http://www.hiv-map.net/report/?itemid=90</link>
<description><![CDATA[　2月22日(月)、community center aktaにて、ゲイメディアやゲイサイト関係者など、さまざまな方をお招きし、ミーティングを開催しました。<br />
　2009年末から何回かミーティングを開催していますが、今回も、HIVや薬物に関する現状や、私たち戦略研究の活動内容を紹介し、意見交換をおこないました。<br />
<br />
　戦略研究のグループのなかには、HIVやエイズに関する相談を受けたり、ゲイバーなどでコンドームや資材を配ったり、HIV陽性者のネットワークを作ったりするなかで、さまざまな現場で生の声・リアルな事実を受けとめている人が、たくさんいます。今回のミーティングにお越し頂いた皆さんも、それぞれの場所で感じている、HIVやエイズ、薬物に関するリアリティを共有してくださいました。<br />
　いろんな人がそれぞれに得たさまざまな事実やリアリティを、みんなで共有し、広めていく。そんなことの大切さが改めて感じられるミーティングでした。<br />
<br />
<b>■関連記事</b><br />
・<a href="http://www.hiv-map.net/report/index.php?itemid=74">メディアミーティング</a><br />
・<a href="http://www.hiv-map.net/report/index.php?itemid=55">「できる！」キャンペーン キックオフ・ミーティング</a><br />
<br />
（加藤悠二）]]></description>
 <category>活動報告</category>
<comments>http://www.hiv-map.net/report/?itemid=90</comments>
 <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 23:15:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>「エイズはじめて物語」を見てきたよ</title>
 <link>http://www.hiv-map.net/report/?itemid=89</link>
<description><![CDATA[　こんばんは、加藤悠二です。<br />
　悠名義でくま絵描き活動をしている僕ですが、趣味も兼ねて、いろんなイベントに行っては、絵日記レポートを記しています。その場で下書きなし・ペンで一発描きで描いているので、相当端折ってたりするし、スペースが足りなくなったりもするんですが、記憶の補強にもなるし、なにより結構楽しいです。<br />
　この間の金曜日、2月19日には、新宿の<a href="http://www.rainbowring.org/akta/">community center akta</a>で開催された、「エイズはじめて物語」というイベントを見に行き、絵日記レポートを描きながらお話を聴きました。<br />
<br />
<a href="http://www.hiv-map.net/report/media/5/20100223-20100219_aidsfirst_l.jpg"><a href="http://www.hiv-map.net/report/media/5/20100223-20100219_aidsfirst_s.jpg">20100223-20100219_aidsfirst_s.jpg</a></a><br />
<br />
　このイベントは、戦略研究にも参加している<a href="http://www.rainbowring.org/">Rainbow Ring</a>さんが主催、<a href="http://www.janpplus.jp/">日本陽性者ネットワーク・ジャンププラス</a>さんが協力で開催しているイベント。HIVやエイズにまつわる活動や研究をしてきたいろんな人をお迎えして行う、トークイベント、だそうです。<br />
　今回は第5回で、戦略研究の研究リーダーでもある市川誠一先生がゲストでした。<br />
　いつものミーティングぐらいの人数で、テーブルを囲んでのんびりお話、って感じになるのかなー、と思って、定刻合わせで行ったら、会場は既に満員状態！ 最終的に、立ち見も出るほどの盛況でした。<br />
<br />
　戦略研究のおしごと話以外の、ご自身の生い立ちだとか、HIVやエイズのことに関わるきっかけになった話とかを話される市川先生って、そういえば初めて見たかも……<br />
　こんど先生と、おしごと全然関係ない世間話なんかもしてみたいなー、でも、なにを話せばいいかしら？　とか思ってしまった、週末夜のイベントでした。<br />
<br />
（加藤悠二）]]></description>
 <category>スタッフ日記</category>
<comments>http://www.hiv-map.net/report/?itemid=89</comments>
 <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 23:50:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>戦略研究グループ紹介第2回・ぷれいす東京（後編）</title>
 <link>http://www.hiv-map.net/report/?itemid=88</link>
<description><![CDATA[　先週に引き続き、今回も、<a href="http://www.ptokyo.com/" target="_blank">ぷれいす東京</a>をご紹介します。<br />
　後編では、ぷれいす東京スタッフで、戦略研究の事務局でもある生島嗣さんにお話いただきました。ぷれいす東京が戦略研究内でどんな役割を果たしているのかをうかがいます。<br />
<br />
<a href="http://www.hiv-map.net/report/media/5/20100217-20100217.jpg">ぷれいす東京事務所</a><br />
<br />
<i><b>−−−−−戦略研究・MSM首都圏グループのなかで、ぷれいす東京はどのような役割を担っているのでしょうか？</b></i><br />
<br />
　まずひとつ目、戦略研究の事務局としての役割です。<br />
<br />
　ふたつ目は、HIVに関する相談・支援をより厚いものにする役割です。<br />
　戦略研究の目標のひとつは、HIV抗体検査の受検者数を増やすことです。受検者数が増えれば、自分がHIV陽性だと知る方も増えるわけですが、結果を知って混乱したり、不安になる方も多いと思います。そのときに、告知前と同じように生活する方針など、必要な情報のサポートができるかと思います。<br />
　また、HIV感染の不安があるときに、「感染しても、サポートしてくれる人がいるんだ」と分かることで、検査に一歩踏み出せる方もいると思います。ぷれいすが「私たちに連絡してください」と言っていることが、すこしでもみなさんの安心につながっていたら嬉しいです。<br />
　みっつ目は、ネットワークをつかった情報提供の役割です。<br />
　例えば、ウェブ上での情報発信はいろいろな方々と恊働していますが、ぷれいすが持つ情報やネットワークも、そのお役に立てているかと思います。<br />
　またぷれいすは、JaNP+さんと同様に、HIV陽性者の方々とのネットワークも持っています。体験談募集の際などに、このつながりが活かせていると思います。<br />
<br />
　最後に、戦略研究のもうひとつのグループ・MSM京阪神グループの活動のバックアップも行いました。関西地区でのHIV陽性者向け電話相談と、新規HIV陽性者のグループミーティングを2009年に立ち上げる際、私たちの経験を参考情報として提供、バックアップしました。<br />
<br />
<br />
<i><b>−−−−−生島さん個人では、戦略研究ではどのような役割を　担われていますか？</b></i><br />
<br />
　事務局の一員として、この研究の推進役である流動研究員・研究協力者をはじめとするコアメンバーとともに、全体の進行の舵取りをしています。研究リーダーの市川さんは普段名古屋にいて、全ての会議に参加して全体を把握するのも難しいため、市川さんと連携して首都圏全体の活動を押し進めています。<br />
<br />
<br />
<i><b>−−−−−戦略研究も2010年度が最終年度となります。最後の1年に向けて、抱負やメッセージをどうぞ。</b></i><br />
<br />
　いろいろな統計から、新規のHIV陽性者の7割くらいをMSMが占めていることが分かってきました。おそらく、気づかないで感染している人も多いかと思います。<br />
　治療方法は発達しましたが、やはり早く気づくことのメリットは大きくて、遅く分かることでなんらかの障害が残った方、ときには亡くなった方にも、ときどきお会いするんですね。HIVと向き合うのが恐かったり、不安を感じる方もいるかと思いますが、それぞれのできる範囲で向き合っていただけたらな、と思います。<br />
　自分自身で向き合うのが難しいときには、それを応援したいという人がいることを思い出してください。電話相談員や、コミュニティセンターのスタッフなど、いろんな人がサポートをしようとしています。人に助けてもらうのが苦手な方もいるかもしれませんが、一歩踏み出すことが、健康状態を知る機会を自分で掴むことにつながると思うので、このチャンスをぜひ利用していただきたいです。<br />
<br />
　戦略研究でできた冊子や、「HIVマップ」などのウェブサイトは、このプロジェクトが終わった後も非常に役立つものだと思います。この5年間こでつちかってきたものを、その先につなげていけるようにしていきたいです。<br />
<br />
<i><b>−−−−−ありがとうございました！</b></i><br />
<br />
<br />
次回はRainbow Ringをご紹介します。お楽しみに！<br />
<br />
<b>関連記事</b><br />
<a href="http://www.hiv-map.net/report/index.php?itemid=86">戦略研究グループ紹介第1回・ぷれいす東京（前編）</a><br />
<br />
（構成：加藤悠二）]]></description>
 <category>活動報告</category>
<comments>http://www.hiv-map.net/report/?itemid=88</comments>
 <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 23:30:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>バレンタインクッキー。</title>
 <link>http://www.hiv-map.net/report/?itemid=87</link>
<description><![CDATA[　戦略研究・お茶菓子担当の加藤悠二です。<br />
　あ、役職名はもちろんながら自称です。<br />
<br />
　戦略研究には、月に何度かミーティングがあります。<br />
　担当する仕事によって、人ごとに出席するミーティングも違うんですが、僕が出席しているのは、全体ミーティングとウェブミーティング。<br />
　今月の全体ミーティングは2月14日(日)にありました。<br />
　こんな日に、戦略研究に関わる人が一気に集まるミーティングがあるのなら、チョコを用意しない手はない！<br />
<br />
　と、いうことで。<br />
<br />
<a href="http://www.hiv-map.net/report/media/5/20100215-20100215.jpg">クッキー</a><br />
<br />
　焼いてみましたチョコクッキー。スライスアーモンド入りと、お手製みかんジャム入りの2種類です。<br />
　我ながらおいしくできたし、皆さまにも好評でした。よかったー。今日のウェブミーティングにも持って行きますよ！＞ウェブチームの皆さま<br />
<br />
　そういえば、来月の全体ミーティングは、3月14日に開催だそうで。<br />
　ホワイトデーミーティング、なにが起こるかいまから楽しみです♪<br />
<br />
（加藤悠二）]]></description>
 <category>スタッフ日記</category>
<comments>http://www.hiv-map.net/report/?itemid=87</comments>
 <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 19:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>戦略研究グループ紹介第1回・ぷれいす東京（前編）</title>
 <link>http://www.hiv-map.net/report/?itemid=86</link>
<description><![CDATA[　戦略研究参加団体の紹介シリーズ。第1弾は、<a href="http://www.ptokyo.com/" target="_blank">ぷれいす東京</a>（以下「ぷれいす」）です。<br />
　前編では、スタッフの大槻知子さんに、ぷれいすがどんな団体なのか、うかがいました。インタビュー中にもさまざまな人が出入りする、活気あるぷれいす東京事務所にて収録したインタビューです。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.hiv-map.net/report/media/5/20100211-20100211_ptokyo.jpg">事務所の様子</a><br />
<br />
<i><b>−−−−−ぷれいすはいつ始まった団体ですか？</b></i><br />
<br />
　1994年に、<a href="http://www.ptokyo.com/aboutus/history.php" target="_blank">任意団体として立ち上がった団体</a>です。現在も代表を務める池上千寿子さんが、共にHIV/エイズの分野で活動をしてきた20名余りのボランティアたちと一緒に設立しました。その後、2000年よりNPO法人になり、今年はNPO法人化10周年の節目にあたります。<br />
<br />
<br />
<i><b>−−−−−ぷれいす東京、という名前の由来は？</b></i><br />
<br />
　"Place"という英語の、人が集い、憩い、活動し、ネットワークする「場」という意味と、"Positive Living And Community Empowerment"の略をかけています。東京で活動を始めた団体として「東京」をつけて、ぷれいす東京、という名前になりました。<br />
<br />
<br />
<i><b>−−−−−主にどういった方々の支援活動をしてきたのですか？</b></i><br />
<br />
　94年当時は、HIV陽性者に対する社会のまなざしが今より厳しかったのはもちろん、医療体制などもまだ整っていませんでした。そのため設立当初から、HIV陽性者やその周囲の人の支援を中心に継続して行ってきました。<br />
<br />
　名前の由来にもつながりますが、HIV/エイズと共に生きる人たちがありのままに生きられる（=”positive living”）環境（=”community”）を創り出すことをめざして活動しています。そのため、支援といっても、本人の代わりに何かをしてあげるというより、その人自身がすでに持っている力を引き出す（=”empowerment”）手伝いをするというスタンスです。<br />
<i><b>−−−−−具体的には、どんな活動をしているんですか？</b></i><br />
<br />
　<a href="http://web-nest.ptokyo.com/nest/" target="_blank">ネスト</a>という、HIV陽性者のためのスペースを運営しています。利用対象者にのみお教えしている非公開の場所で、HIV陽性者が安心して集い、HIVを含むさまざまなことに関してお話したり、情報交換をしたりするためのスペースです。<br />
<br />
　また、ネストでは<a href="http://web-nest.ptokyo.com/program/" target="_blank">さまざまなプログラム</a>を開催しています。利用者の「こういうプログラムがあったらいいな」というニーズに応えるかたちで、イベントや学習会などが企画されてきました。パートナーや家族のためのプログラムも用意しています。<br />
<br />
　HIV陽性者が対象のプログラムでは、<a href="http://www.ptokyo.com/services/care/peergroupmeeting.php" target="_blank">HIV感染を知ったばかりの人向け</a>や、<a href="http://web-nest.ptokyo.com/program/#women" target="_blank">女性の陽性者向け</a>、<a href="http://web-nest.ptokyo.com/program/#middle" target="_blank">40代以上の男性陽性者向け</a>、結婚しているゲイの陽性者向けなどがあります。また、周囲の人たちを対象としたプログラムでも、<a href="http://web-nest.ptokyo.com/program/#momen" target="_blank">陽性者を子どもに持つお母さん向け</a>、<a href="http://web-nest.ptokyo.com/program/#insei" target="_blank">陽性者のパートナーで陰性の人向け</a>のものなどがあります。<br />
　不定期開催のものもありますが、ニーズに合わせて、個別に対応したり、グループで開催したりしています。<br />
<br />
<a href="http://www.hiv-map.net/report/media/5/20100211-20100211_webnest.jpg">webNEST</a><br />
<br />
　また、「HIV陽性者とその仲間たちのためのサイト」として、<a href="http://web-nest.ptokyo.com/" target="_blank">web NEST</a>というウェブサイトもあります。HIV陽性者の有志とぷれいすのスタッフが集まって、HIV陽性者にとって必要な情報やリソースの提供、利用できるサービスの紹介などをしています。それぞれの経験を共有したり、もちろんさまざまな人たちと交流もできる、すごいボリュームのサイトです。ぜひご覧ください。<br />
<br />
<br />
<i><b>−−−−−ネスト以外の支援サービスはありますか？</b></i><br />
<br />
　ひとつは、「<a href="http://www.ptokyo.com/services/care.php#counceling" target="_blank">HIV陽性者とその周囲の人のための相談サービス</a>」があり、HIV陽性者からの電話による相談と、個室での面談に応じています。匿名で利用できますし、HIV陽性者だけでなく、その家族やパートナーの人たちからの相談も受け付けています。<br />
<br />
　あと、ボランティアスタッフの派遣サービス「<a href="http://www.ptokyo.com/services/care.php#buddy" target="_blank">バディ</a>」があります。HIV陽性者の中には、家事の手伝いや、通院時の付き添いが必要な人がいます。もちろん民間団体や、公的なホームヘルパーなど、ほかに利用できるサービスを優先してもらいますが、たとえば車いす利用者が「一緒に買い物に行きたい」という依頼はなかなかしづらいんですね。「バディ」では柔軟に、こういう外出の付き添いなども利用者と相談しながら行っています。<br />
<br />
<br />
<i><b>−−−−−支援活動以外では、どんな活動がありますか？</b></i><br />
<br />
　ぷれいすの活動は、今くわしく説明させてもらった「<a href="http://www.ptokyo.com/services/care.php" target="_blank">直接支援</a>」を中心に、「<a href="http://www.ptokyo.com/services/prevention.php" target="_blank">予防啓発</a>」と「<a href="http://www.ptokyo.com/services/research.php" target="_blank">研究</a>・<a href="http://www.ptokyo.com/services/lecturers.php" target="_blank">研修</a>」とが3本柱になっています。そして、これら活動の3本柱で得られたものを、「<a href="http://www.ptokyo.com/services/information.php" target="_blank">情報発信</a>」というかたちでコミュニティなどに還元しています。<br />
<br />
　3本柱の活動は有機的に連動していて、例えば、「直接支援」で得たノウハウを、外部にも人材育成などの「研修」として提供しています。当事者の視点を生かした「研究」で明らかになったケア・サポートへのニーズや支援方法などを実際に「直接支援」のサービス改善に役立てることや、そこで得た知見を「予防啓発」のプログラム立案に応用することもあります。また、「予防」のメッセージを広めるだけでなく、その先にあるケア・サポートを充実させることが重要なので、ケアの現場に対して「研修」をすることもあります。<br />
<br />
　活動の3本柱で得たことは、協力してくれた人たちがいるコミュニティに返したり、より広い社会に対してアドボカシーしたりするかたちで、「情報発信」に努めています。ゲイによるゲイ・コミュニティ向け活動の部門である<a href="http://gf.ptokyo.com/" target="_blank">Gay Friends for AIDS</a>が制作したり、他団体と協力して発行したりしている<a href="http://www.ptokyo.com/publications/booklets.php" target="_blank">冊子</a>などもその一例です。<br />
<br />
<br />
<i><b>−−−−−とても広い範囲の活動をなさっていますが、現在スタッフさんは何名の体制でしょうか？</b></i><br />
<br />
　2009年4月末現在、代表の池上さんを含めて、事務所スタッフが13名います。また、事務所スタッフ以外にも、184人の<a href="http://www.ptokyo.com/volunteers.php" target="_blank">ボランティアスタッフ</a>が活動を支えています。年齢層は20代〜70代後半で、女性男性どちらでもない、というスタッフもいますが、男女比はほぼ半々です。<br />
<br />
　ぷれいすは活動の範囲も広いので、<a href="http://www.ptokyo.com/whatyoucan.php" target="_blank">かかわり方もいろいろある</a>んです。事務所で事務作業を手伝うというのもひとつですし、事務所にこなくても、たとえばウェブサイトに書き込みをしたり、自身の経験を生かして手記を寄せたり、研究を手伝ったりなどという形で活動に協力してくれる人もいます。<br />
<br />
　また、「HIV陽性者とその周囲の人」というと、直接支援の利用者というイメージがあるかもしれませんが、ぷれいすではスタッフとして活動している人もとても多いのが特徴です。サポートを利用されるなかで「自分にできることはないか」と申し出てくれたり、最初からボランティア活動をしたいと連絡をくれる人もいます。<br />
<br />
<br />
<i><b>−−−−−利用者とスタッフという区分も流動的で、ときに利用者、ときにスタッフなど活動を支援する人、という感じで、いろいろな面が臨機応変なんですね。</b></i><br />
<br />
　そうですね。ぷれいすの事務所で仕事をしていると、ここには本当に多様な人が集まってきているということを実感します。HIV陽性・陰性というステータスや、ゲイやバイセクシュアル、レズビアンなどというセクシュアリティに限らず、いろんなバックグラウンドを持つ人たちが、HIVへの興味関心ということだけを共通項に集まっているようなぷれいすで、そういう人たちと知り合い、交流ができるという、とても魅力がある場所だと思います。<br />
<br />
　また、ぷれいすではたとえば、そういうHIVのステータスやセクシュアリティを言わなくてもいいし、言ってもいい。本人が話したいと思わない限り、誰も別に敢えて聞きません。いろんなバックグラウンドを持った人たちが当たり前のように共存している、というぷれいすの環境は、ぷれいすが創り出すことをめざしている「誰もが自分らしく生きられるコミュニティ」の縮図のようなものなのかな、と思うこともあります。<br />
<br />
<br />
<i><b>−−−−−ちなみにその中で、大槻さんはどのような業務を担当されていますか？</b></i><br />
<br />
「<a href="http://www.chiiki-shien.jp/" target="_blank">地域におけるHIV陽性者等支援のための研究</a>」という研究班のリサーチレジデントとして、研究活動に従事しています。<br />
<br />
　その他には、事務所で事務・総務の仕事にかかわっています。直接支援をしている人を後方から支援するような、裏方の仕事ですね。たとえば、<a href="http://www.ptokyo.com/" target="_blank">ウェブサイト</a>の管理更新や、他団体との協働プロジェクトの窓口・調整などを行っています。最近では、エイズ学会の「<a href="http://www.ptokyo.com/scholarship2009.html" target="_blank">HIV陽性者参加支援スカラシップ</a>」の事務局を担当しました。<br />
<br />
<br />
<i><b>−−−−−他団体とのコラボレーションも多いですよね。</b></i><br />
<br />
　そうですね、この戦略研究をはじめ、とても多いと思います。HIVの分野に投じられている資源はいろいろありますが、やはり限られています。いろんな団体がそれぞれの持ち味を生かして資源をより有効的に活用し、協働すれば、その影響力も2倍3倍になるんじゃないでしょうか。また、他団体と恊働していくという経験を重ねることにより、スタッフもいい刺激をうけたり、団体内での活動もエンパワーされたりします。<br />
<br />
<br />
<i><b>−−−−−今回のインタビューはぷれいすの事務所にお邪魔していますが、この事務所は誰が訪ねても大丈夫でしょうか？</b></i><br />
<br />
　事務所はオープンスペースというかたちでの運営はしていませんが、事前にご連絡いただければ、たとえば利用できるサービスや情報の提供や、取材依頼などをお受けすることが可能です。<br />
<br />
<br />
<i><b>−−−−−最後に、メッセージをお願いします。</b></i><br />
<br />
　先ほどにも言いましたが、HIVのステータスなどの属性や立場に関わらず、ぷれいすにはさまざまな人たちがさまざまな理由でアクセスしてきています。たとえばHIV陽性者やその周囲の人がなにかサポートを求めているのであれば、相談先のひとつとして覚えていてもらって、必要な時には気軽にアクセスしてもらいたいですし、情報が欲しい人やボランティアなどで活動に参加してみたい人も大歓迎ですので、ぜひご一報ください。<br />
<br />
<br />
<i><b>−−−−−HIV・エイズに関することなら、なんでも大丈夫、という感じなんですね。</b></i><br />
<br />
　そうですね。支援団体というと、アクセスするのに一歩踏みとどまってしまうこともあるかもしれませんが、いつでもご連絡いただければうれしく思います！<br />
<br />
<br />
<i><b>−−−−−ありがとうございました！</b></i><br />
<br />
　文中にもリンクを張りましたが、ぷれいす東京の活動は本当に多岐に渡っています。それぞれの活動について詳しく知りたい方は、ぜひ、ぷれいす東京のウェブサイトをご覧ください。<br />
<br />
<a href="http://www.ptokyo.com/" target="_blank">ぷれいす東京（http://www.ptokyo.com）</a><br />
<br />
　次回はぷれいすスタッフの生島嗣さんに、ぷれいすと戦略研究について、お話をうかがいます！<br />
<br />
<b>関連記事</b><br />
<a href="http://www.hiv-map.net/report/index.php?itemid=88">戦略研究グループ紹介第2回・ぷれいす東京（後編）</a><br />
<br />
（構成：加藤悠二）]]></description>
 <category>活動報告</category>
<comments>http://www.hiv-map.net/report/?itemid=86</comments>
 <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>戦略研究グループ紹介・予告編</title>
 <link>http://www.hiv-map.net/report/?itemid=85</link>
<description><![CDATA[　戦略研究・MSM首都圏グループは、4つの団体が中心となり、協同で運営しているプロジェクトです。<br />
　HIV陽性者へのサポートや電話相談の経験や知識を多く持つ「<a href="http://www.ptokyo.com/">ぷれいす東京</a>」。HIV陽性者のロビー活動や、スピーカー派遣など、陽性者の立場からの支援・活動をしてきた「<a href="http://www.janpplus.jp/">JaNP+</a>」。そして、新宿のcommunity center aktaを拠点とする「<a href="http://www.rainbowring.org/">Rainbow Ring</a>」と、横浜のSHIPを拠点とする「<a href="http://www.y-cru.com/">横浜Cruiseネットワーク</a>」は、コミュニティに場をつくり人を集める、地域に根ざした活動の経験を持つ団体です。<br />
　この4つの団体が、それぞれの持ち味を生かして、戦略研究の活動を進めています。<br />
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　リポートコーナーでは、スタッフさんへのインタビュー取材を中心に、これら4団体をさらに詳しくご紹介します（全8回を予定）。<br />
　更新は明日から。第1回は、ぷれいす東京（前編）です。お楽しみに！<br />
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（加藤悠二）]]></description>
 <category>活動報告</category>
<comments>http://www.hiv-map.net/report/?itemid=85</comments>
 <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 23:30:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>2009年度MEN-Doキャンペーン・携帯電話アンケート結果速報</title>
 <link>http://www.hiv-map.net/report/?itemid=84</link>
<description><![CDATA[<a href="http://www.hiv-map.net/report/media/5/20100204-20100204.jpg">Men-Do</a><br />
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　2008年度より戦略研究が実施しているアンケート調査「<a href="http://www.real-lt.net/survey/">MEN-Doキャンペーン</a>」。首都圏に住むMSMの皆さんを中心に、HIV/エイズの情報の普及の度合いや、性の健康の状態を知るために行っている、「HIV/エイズをめぐる、ちょっと面倒な、だけど大切な調査キャンペーン」です。<br />
　さまざまな立場のゲイ、バイセクシュアル男性の方々に参加していただけるように、携帯電話を使ったり、バーやクラブでアンケート用紙を配布したりと、いろいろな方法でアンケートを実施しています。<br />
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　今回、2009年7月〜11月に実施した「携帯電話アンケート」の結果速報をアップしました。<br />
　現在サイトでは、460名以上の皆さんにお答え頂いた結果をご紹介しています。<br />
　この結果をもとに、戦略研究ではこれから更なる考察をくわえていきます。<br />
　まずは概要、というかたちになりますが、ご関心のある方はぜひ一度ご覧ください。<br />
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（加藤悠二）]]></description>
 <category>活動報告</category>
<comments>http://www.hiv-map.net/report/?itemid=84</comments>
 <pubDate>Thu, 4 Feb 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
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