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セックスとHIV・性感染症

2020.10.22更新

HIV/エイズやその他の性感染症とセックスに関する基礎知識(主にゲイ・バイ向け)。

HIV感染のしくみと予防

  • HAVE A NICE SEX ―HIV感染のメカニズム[理論編・実践編](2017年6月版)

    HIVの感染のメカニズムを理論編と実践編でわかりやすく解説している。HIV陽性/陰性/どちらかわかない人など、誰もが役に立ち自分なりのセーファーセックスができるよう、基礎知識から具体的な知恵まで幅広く手に入れることができる。また、HIV(エイズウイルス)の量と感染しやすさの関係や、HIVと性感染症の密接な関係についてなどの情報も掲載されている。(企画・制作:特定非営利活動法人akta)

  • 手話と字幕で分かるHIV/エイズ予防啓発動画

    情報が届きにくく相談がしにくいろう・難聴者のための、手話・字幕・音声付きのHIV予防や治療についての動画。音声ナレーションも入っているので健聴者も利用できる。

  • Ready Go!!(2008年11月版)

    聴覚に障がいをもつゲイ・バイセクシュアル男性向けに作られた、わかりやすいHIVの情報冊子。HIV陽性のろうの人の手記も掲載。

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U=U PrEP PEP

  • U=U ~HIVの新常識~(U=U Japan Project)

    U=U(HIV陽性者が抗HIV薬を飲み続けて、血液中のウイルス量が検出限界値未満[Undetectable]を6ヶ月以上維持していると、性行為を通じて感染しない[Undetectable]) について、科学的根拠にもとづいた解説をしている。Q&Aもわかりやすい。

  • HIVは治療をすればうつらない?解説「U=U」(日本HIV陽性者ネットワーク・JaNP+)

    世界的なムーブメントとなっているU=Uについての解説がなされている。具体的にどういった場合にU=Uと言えるのか、どのような科学的根拠にもとづいてこのようなメッセージが出されるに至ったのか、U=Uは何を意味するのかといったことが丁寧に記述されている。(筆者:武南病院 医師 山口正純/日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス News Letter JULY, 2019 No.40より)

  • PrEP@TOKYO ~HIV 予防薬 PrEP についての日本語情報サイト~

    HIV予防のためのPrEP(Pre-Exposure Prophylaxis:曝露前予防内服)についての、英語の情報を翻訳するなどして掲載している。どのよう人が必要として、どのようなことを注意すべきか。薬剤の個人輸入について、具体的な服薬方法、PrEP開始前と開始後にの血液検査についてなど。(カラフル@はーと)

  • PrEP in JAPAN(ぷれいす東京)

    セックスをする前から抗HIV薬を服用することによりHIV感染のリスクを減らすという、新しいHIV予防の選択肢としてPrEP(Pre-Exposure Prophylaxis:暴露前予防内服)を紹介している。2018年10~11月に行われたアンケート調査結果をもとにした「数字で分かる日本のPrEP」では、日本のゲイ・バイセクシュアル男性(トランスジェンダーを含む)のPrEPに対する期待感や問題点なども提示している。

  • PrEPの基礎知識(国立国際医療研究センター・SH外来)

    セックスする前から抗HIV薬を服用して、HIV感染のリスクを減らす「曝露前予防内服(PrEP:Pre-exposure prophylaxis)というHIVの予防方法についての解説がされている。PrEPとPEPの違い、PrEPのメリットとデメリット、適応条件、Q&Aなど。

  • HIV予防におけるPrEPとは何か(日本HIV陽性者ネットワーク・JaNP+)

    PrEPとは何か(PrEPの正しい方法、医療機関で定期検査・診察、どのような人が対象か、研究が実証している予防効果など)を解説し、日本のコミュニティに導入する際の、ゲイ・バイセクシュアル男性にとっての現状と課題を、主に社会的な側面から整理している。(筆者:特定非営利活動法人akta 理事長 岩橋 恒太/日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス News Letter NOVEMBER, 2019 No.41より

  • 抗HIV薬の曝露後予防内服(PEP)

    HIVに感染たかもしれない行為があったときに、緊急に抗HIV薬の内服を開始して、HIVに感染するリスクを低下させる「曝露後予防内服(PEP:post exposure prophylaxis)」についての説明と、受診方法や費用などについて説明されている。HIVに感染しうるセックスがあってから72時間以内が対象。英語ページ(English)もある。(ACC:エイズ治療・研究開発センター)

  • 自費診療でのPEP処方について-抗HIV薬の曝露後予防内服-(広島大学病院)

    PEP(Post Exposure Prophylaxis:曝露後予防内服)の条件、対象となる人/対象とならない人、副作用の可能性、広島大学病院での費用や診療時間などについて記載されている。

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性感染症(STD・STI)

  • 性病リスク・セルフチェック

    自身の行為や性別をもとにリスクのある性感染症をチェックし、その内容を知ることができる。また、自分が感染する可能のある性感染症について事前に正しく知ることで、予防方法や定期的に検査を受けておく必要のある性感染症は何かを把握することができる。(HIV Futures Japan プロジェクト)

  • これって、性感染症?(厚生労働省)

    さまざまな症状別に可能性のある性感染症が調べられる。性器に出る症状、口の中に出る症状、皮膚に出る症状、その他(リンパ節のはれ、発熱、下痢など)の症状など。

  • SAFER SEX info

    MASH大阪が提供するセクシャルヘルス応援サイト。HIVや様々な性感染症について、病名別・行為別で調べることができる。

  • Male STDs Action Guide -男子のためのSTDハンドブック-東日本版(2020年4月版)

    男性に多くみられる性感染症(STD)の特徴的な症状を、患部の写真とともに紹介している冊子。STDにかかってしまったかもしれない人や、STDのことをもっと知りたい人を対象に情報を提供している。巻末に、セクシュアリティにかかわらず受診しやすい医療機関の紹介ページがあり、西日本版 もある。(編集協力:しらかば診療所/発行:ヴィーヴヘルスケア株式会社)

  • 「性行為で感染する病気への対策してますか?」(2019年3月発行)

    男性間の性行為による感染が多くなっているA型肝炎の、感染経路やそのワクチン接種について解説されている。B型肝炎、HPV(ヒトパピローマウイルス)のワクチンについても記載されている。(厚労科研「HIV検査の受検勧奨のための性産業の事業者及び従事者に関する研究」/制作:ぷれいす東京)

  • 梅毒―意外と身近な感染症―

    ゲイ・バイセクシャル男性の間で流行している梅毒について、その症状や検査、予防方法などをマンガでわかりやすく説明している。(厚生労働科学研究委託事業「梅毒の新たな検査手法の開発等に関する研究」の委託によりSHIPが運営)

  • イボイボコミュニケーションスタジオ(コンジローマ情報サイト)

    尖圭コンジローマの情報サイト。男女別のセルフチェック、症状の解説や治療方法、再発についてなど、発見から治療後に気になることまで幅広く網羅されている。(持田製薬提供)

  • HAVE A NICE SEX ―HIV感染のメカニズム[理論編・実践編](2017年6月版)

    HIVの感染のメカニズムを理論編と実践編でわかりやすく解説している。HIV陽性/陰性/どちらかわかない人など、誰もが役に立ち自分なりのセーファーセックスができるよう、基礎知識から具体的な知恵まで幅広く手に入れることができる。また、HIV(エイズウイルス)の量と感染しやすさの関係や、HIVと性感染症の密接な関係についてなどの情報も掲載されている。(企画・制作:特定非営利活動法人akta)

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セックスとコミュニケーション

  • 「ポジティブなSEX LIFEハンドブック」(2015年3月発行)

    HIV陽性者がセックスライフをどのように過ごしていったらいいかを考えるヒントを、いくつかのポイントに整理して書かれている。セックスの相手との関係/セーファーセックス/妊娠・出産/依存症・アディクション/医療機関でセックスの相談など。Futures Japan ~HIV陽性者のためのウェブ調査~(第1回)の結果も一部紹介されている。(厚労科研「HIV感染症及びその合併症の課題を克服する研究班」)

  • 「あなたと、あなたのイイひとへ。」(2014年3月発行)

    HIV陽性が分かってからも、自分と自分の相手をお互いに守りながら生活やセックスを楽しむことができるようにと製作された冊子。HIVの感染経路、他の性感染症、セーファーセックスのガイドライン、日常生活についてなど、Q&Aとコラムで丁寧に説明している。異性間のセックス/男性同士のセックス、挿入する/挿入される、フェラチオする/フェラチオされるなど行為ごとの説明もある。 (編集・制作:大阪医療センター HIV/AIDS先端医療センター)

  • セックスについて悩んでいる人へ(Futures Japan)

    セックスについて悩んでいるHIV陽性者のために、ポイントを6つに整理して紹介している。(Futures Japan ~HIV陽性者のための総合情報サイト~)

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