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こころのケア・薬物・アルコール

2016.08.02更新

日常的ストレスの対処や、メンタル、ドラッグ(薬物)やアルコール、セックスなどの依存に関する支援情報。

メンタルヘルス

  • UTU-NET「 うつをこえて」(JCPTD:うつ病の予防・治療日本委員会)

    「こころの病気のセルフチェック」「病院検索」「パーチャル精神科」など。パニック障害、強迫神経症についても掲載されている。

  • UTU.jp (うつ病と不安の情報サイト)

    うつ病に関する基礎知識、メカニズム、治療についてくわしく書かれている。うつ病の症状セルフチェックもできる。(グラクソ・スミス・クライン株式会社)

  • アパリクリニック

    ダルク(薬物問題に関する自助活動)スタッフとの恊働のもとに、既存の医療・司法システムの考え方にとらわれず、アディクションの予防・回復支援のプログラムを提供している。セクシュアル・マイノリティの対応もしている。

  • しらかば診療所

    セクシュアル・マイノリティが利用しやすいクリニックとして、新宿区・曙橋に開業している。精神科、内科、形成外科・皮膚科の3科からなり、それぞれ経験豊富な専門医が診療を担当する。

  • 東新宿こころのクリニック

    精神科、心療内科のメンタルクリニック。「性のメンタルヘルス」のケアにも力をいれており、セクシュアリティや性依存などについても相談することができる。

  • 全国の精神保健福祉センター情報(厚生労働省HP内)

    「こころの健康相談」という相談を実施している各地の精神保健センターの一覧。

  • 全国保健所一覧 (保健所長会HP内)

    地域の保健所には、精神保健担当の保健師が必ずいる。精神の健康、地域の病院選びの相談ができる(セクシュアリティに関する理解には幅がある)。

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ドラッグ(薬物)使用について

  • 薬物依存症とは (国立精神・神経医療研究センター 専門外来)

    精神医学的障害としての薬物依存症の説明や、薬物を「やめたい」と考えていたり、自分ではまだ迷っているが、周囲からは「やめた方がよい」といわれている人向けの受診案内などがある。

  • 家族読本 (ご家族の薬物問題でお困りの方へ)

    薬物依存症についてのわかりやすい解説、家族のすべきこと/すべきでないことが整理されている。実例紹介や、Q&Aなどが豊富。全国の支援団体(精神保健福祉センター、家族会、ダルク)のリストも収載。(全国薬物依存症者家族連合会、国立精神・神経センター精神保健研究所、両ホームページに収載/発行:厚生労働省医薬食品局監視指導・麻薬対策課)

  • ドラッグOKトーク(NPO法人アパリ)

    ドラッグをつかうことがあったり、つかわないことがあったりする人、そんなともだちやこいびとのためのホットライン。

    ドラッグOKトーク

    090-4599-6444

    水・金:12〜18時
    (休日を除く)

  • アパリクリニック

    ダルク(薬物問題に関する自助活動)スタッフとの恊働のもとに、既存の医療・司法システムの考え方にとらわれず、アディクションの予防・回復支援のプログラムを提供している。セクシュアル・マイノリティの対応もしている。

  • Freedom(フリーダム)

    薬物依存症は回復できる病で、薬物依存者には「処罰」ではなく「回復の権利」が保障されるべきとの考えのもとに活動をしているNPO。関西に様々な支援組織の立ち上げとネットワークをつくり、薬物依存者と家族に個別的支援を提供している。

    薬物依存の方の電話相談

    06-6320-1196

    土:15〜19時
    (年末年始は除く)

    ※アディクト(薬物依存者)、家族、友人の相談

  • NARCOTICS ANONYMOUS JAPAN (NAジャパン)

    ナルコティクスアノニマス(薬物によって、大きな問題を抱えた仲間同士の非営利的な集まり)の解説とミーティング情報(NA日本全国ミーティング一覧)を紹介している。東京、名古屋、京都にはセクシャルマイノリティの薬物使用者のミーティングもある。

    [セクシャルマイノリティの薬物依存症本人のミーティング]
    ワーカーズグループ(木曜ミーティング:東京・四ツ谷)
    新宿グループ(水曜ミーティング:東京・大久保)
    新宿グループ(火曜ミーティング:東京・中野)
    静岡ワンデー(第1月曜:静岡県・御殿場)
    LGBT京都(最終の日曜日:京都)

    [セクシャルマイノリティのオープンミーティング(本人以外の人も入場可)]
    Rainbowグループ(第3,4週土曜:名古屋)

  • ダルク (DARC) [全国薬物依存症者家族連合会HP内]

    D(ドラッグ) A(アデイクション-嗜癖) R(リハビリテーション) C(センター)の略で、薬物から開放されるためのプログラムを持つ民間の薬物依存症リハビリ施設。全国のDARCの情報を紹介している。

  • 全国薬物依存症者家族連合会

    薬物依存症の家族への相談援助や、薬物依存症に対する正しい理解と健全な精神保健理念の普及・啓発を行っている。全国の家族会の情報や、新しく参加する人のための解説なども掲載されている。

  • ドラッグ(薬物)を使用している人へ(Futures Japan)

    ドラッグ(薬物)を使用しているHIV陽性者のために役立つ情報を7つのポイントにまとめて紹介している。(Futures Japan ~HIV陽性者のための総合情報サイト~)

  • LASH -Love Life and Sexual Health-

    主にゲイ、バイセクシュアル男性(MSM)を対象に、LOVEライフ、セクシュアルヘルス(性の健康)、メンタルヘルス(こころの健康、薬物使用など)に関する情報を発信している。データをもとにしたグラフと簡潔な解説や、You Tubeでの動画メッセージ、ニュースなど。(運営:厚生労働科学研究費補助金 エイズ対策政策研究事業「地域においてHIV陽性者と薬物使用者を支援する研究」研究代表者:樽井 正義/研究分担者:生島 嗣)

  • 「元気に過ごせる生活スタイル -免疫力を保つために日常生活でできること-」(2014年10月版)

    HIV陽性者向けの冊子。食生活や禁煙について、ドラッグを使用する際のリスク、予防接種やペットを飼ううえでの注意事項など、日常生活の中で免疫力を維持するためにできることが書かている。免疫力が低下しているときに生活の中で注意すべき点についてもまとめられている。(提供:鳥居薬品株式会社)

  • 「身近な人から薬物使用について相談されたら」(2015年3月発行)

    HIV陽性者を対象とした調査結果をもとに、身近な友だちや大切な人から薬物使用について相談を持ちかけられた場合、どうするのかを考えるきっかけになるツールとして作られたパンフレット。薬物を使用しているHIV陽性者がどのようなきっかけで使用をして、どんな状況でいるのか、その背景などについても書かれている。(厚労科研「地域においてHIV陽性者等の メンタルヘルスを支援する研究」代表:樽井正義)

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様々な依存症(アルコールなど)

  • This is hope(2008年11月版)

    薬物、アルコール、セックスなどの依存症とHIVについて、セクシュアルマイノリティを対象にして作られた冊子。さまざな依存症当事者の手記、分かりやすい解説が掲載されている。
    flash版はこちら

  • アディクションに関するご相談 [LGBTと周囲の人のための相談一覧](QWRC)

    薬物依存、アルコール依存、ギャンブル依存、摂食障害などのLGBTが電話相談や面談ができる関西地域の機関のリスト。

  • RDデイケアセンター

    アルコールや薬物、ギャンブル、買い物など、さまざまな依存症からの回復を目指している施設。依存症という問題を解決し、よりよい人生を生きていくための方法を学ぶ場所で、リカバリー・ダイナミクスというプログラムを導入し、依存症回復のプログラムとして高い効果が歴史的に証明されている「12のステップ」をわかりやすくしたものを提供している。

  • アルコホーリクス アノニマス (AA)

    アルコホーリクス アノニマス(経験と力と希望を分かち合って共通する問題を解決し、ほかの人たちもアルコホリズムから回復するように手助けしたいという共同体)の解説とミーティング情報を紹介している。東京ではセクシャルマイノリティ向けのミーティングも開催している。(コミュニティセンターaktaでの開催日程はaktaに問い合わせください。)

  • 全国マック協議会

    アルコール依存症からの回復の手助けをする、アルコール依存症リハビリテーション施設。利用者がお酒を飲まない生き方を身につけ、その人らしい生き方を達成することができるよう支援している。全国16施設のマックの情報を紹介している。

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セックス依存

  • SCA (Sexual Compulsives Anonymous)

    SCA(全ての性的指向を含む、性的強迫症から回復したいと願っているあらゆる人に対して開かれているミーティング)の解説とミーティング情報を紹介している。

  • SA-JAPAN

    セックスアホーリクス・アノニマス、つまり性依存症者向けの団体であり、性的な渇望をやめ、性的にしらふになりたいという願いを持つ人の集まり。不倫を続ける、性風俗に通う、DVや性的虐待がやめられない、ストーカー行為、不特定多数の人たちとの恋愛、アダルトサイトを見続ける、援助交際、痴漢・窃視・盗撮・性的な犯罪行為などを含み、性の対象は同性・異性を問わない。ミーティング情報や性依存症かどうかセルフチェックできるページもある。

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